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当館のスタッフが由布院や山水館での
日常をお伝えします

朝霧や四季の草花に彩られる美しい由布院。
いつの季節にお越しいただいても訪れた人たちを魅了します。
そんな由布院の素晴らしさや、当館での日常をスタッフがお伝えします。
由布院旅行の際に参考にしていただければ幸いです。

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2015年2月10日

むかしむかしの由布岳

「きょうの由布岳」で由布岳の様子をお伝えするようになりましたが、
 
せっかくなので皆さまにより由布岳に興味を持ってもらおうということで、
 
今回は当館敷地内にあるこちらを紹介したいと思います。

万葉歌碑

これは「万葉歌碑」と呼ばれ、万葉集に収録されている歌の中から
 
土地に縁のある歌を刻んだ石碑で、全国に同様のものが存在しています。

未通女らが 放りの髪を 木綿の山 雲なたなびき 家のあたり見む
 
 
和歌は受け手に解釈を委ねるので、この歌の訳にも諸説あるのですが、
 
上の句は由布岳を修飾して強調した文、下の句が詠み手の心情とされ、
 
 
由布の山に雲よかからないでおくれ 我が家のある場所を見たいのだ
 
 
と、由布院を旅立つ者が別離を惜しんで詠んだ歌と解釈されています。

上の句から残した妻などを連想する解釈や、由布岳の双耳峰(西峰・東峰)を
 
ふたつに結った髪に例えているという解釈もあるようです。

昔から由布岳がよく雲に隠れていたこともうかがうことが出来ます。

きょうの由布岳

万葉歌碑は前述のものを含めて湯布院町に4箇所設置されているので、
 
興味を持たれた方は万葉歌碑めぐりをされてみてはいかがでしょうか。

 

★Jp.O★

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